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淡路瓦の針が磨ける針やすめ[cohana]

¥3,080 税込

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良質な土に恵まれた兵庫県淡路島は、日本でも有数の瓦の産地です。 豊かな土と職人の技により、淡路瓦でお花のモチーフをかたどった「針が磨ける針やすめ」をつくりました。お裁縫をする際に便利なアイテムです。 淡路瓦の起源は1610年。 築城のために瓦がつくられたのがきっかけとなり、その後、江戸時代の建築ラッシュとともに発展しました。 淡路瓦はつくり方によっていくつかの種類があり、お花がモチーフのこの針やすめは、釉薬をかけて焼き上げる「陶器瓦」です。釉薬の色によって焼き上がりの表情にちがいが出ます。それぞれに個性が光り、手仕事の時間に花を添える色とりどりの針やすめに仕上がりました。 針やすめの中にはマグネットが入っており、お花の上に針を置いておくことができます。針を磨くときは、側面の穴に針先からゆっくり差し込み、底の部分を押しながら磨くと、布通りがよくなります。 [針磨きのご使用方法] ①側面の穴に針先から“ゆっくり”差し込み、針を引き抜きます。(針先に注意してください) ②しっかり磨きたい場合は、針を差し込んだ後、底のロゴマークを押しながら前後に動かしてください。針を回転させて何度か磨くと、 全面がきれいに磨けます。 ③研磨ゴミで針が汚れる場合がありますので、針を使用する前に、軽く布で汚れをふき取ってからご使用ください。 [製作] 淡路瓦|甍ト(イラカト)/兵庫県南あわじ市(淡路島) 本有数の瓦の産地、淡路島の南あわじ市津井にある甍トさんは、1950年創業の製瓦所の製法を代々受け継ぎ、島の材料を使って、タイルや小物・雑貨を作っています。 [仕様] サイズ:約40×17mm [ご注意ください] 陶器は吸水性があり、同じ技法でも気候、土、釉薬に含まれる天然鉱物などの影響で、それぞれ焼き上がりが異なる場合があります。風合いとしてお楽しみください。 パソコン、携帯電話、電子機器など、磁気の影響を受けるものからは離してご使用ください。 ステンレス製の針は、付かない場合があります。 針に黒ずみや汚れが付着し、布通りが悪くなった場合に、針磨きをしてください。 針磨きを過度に行うと、針のキズやサビの原因となりますので、必要に応じて行ってください。 短い針は、針やすめの中に入り込むことがありますので、ご注意ください。底面の合成皮革は、水や汗に濡れると、色落ち・シミの原因になる場合があります。 落としたり、衝撃を与えたりすると破損の原因になりますのでご注意ください。 乳幼児の手の届かない所に保管してください。